FICTION BY TOM SATO
 

【読者からのメール】

実は今年の春に骨髄を提供しました。ちょっと注射針をさしてちゅー っと抜くという簡単ではなく、やはりというか本物の手術でした。で、 入院している時から、いったい俺は何で登録したんだろ?と考えてい ました。

もちろん、昔から社会貢献したい、だれかの役に立ちたいという気持 ちはありましたし、骨髄バンクの存在も知っていました。しかし、何 かのきっかけがあったはずだとず〜っと考えていました。

そして、先日のとむさとうさんのメルマガで「骨髄バンクに私の紹介 が〜」と言うのを見て「あっ」と思い出しました。「交換日記」を読 んだのがきっかけじゃなかったのかと。

約2年前ぐらいに骨髄バンクに登録しました。とむさとうさんのメルマ ガも昔から読んでいました。もしかしたら違うかもしれませんし、そ う思いたいだけかも知れませんが、とむさとうさんがメルマガを出し ていたから、私が骨髄バンクに登録して、骨髄を提供し、そしてひと りの方の命を救えたのだと。

どうか今後も素晴らしいメルマガ、そしてボランティア活動をしてく れたらとっても嬉しいです。いつまでも応援しています。

komatsuさん



「今回のコラム(交換日記)はフィクションであるとは感じられないほど共感するものがありました。感動しました。素晴らしいお話をありがとうございました。」

豆子さん


交換日記に驚きました。とむさんがこんなジーンとくるような話を書かれるなんて、思ってもみませんでした。友達にも転送しました。」

まゆさん


「もう1年…」に不覚にも涙してしまいました。会社の時間なのに…。メールを読んで泣いてしまったのははじめてです。

むらせさん


「今回のストーリー(タイムカプセル)は会社全員と友人に転送させてもらいました。みんな感動しています。」

たかしさん


交換日記、拝読しました。胸が痛む想いでした。小学校の時、重病で入院・手術した友達のお見舞いに行ったときのことを思い出しました。そろそろ本気でドナーカードのことを考えようと思います。」

YTMさん


『「もう1年…」読みながらボロボロ涙していたのは、きっと私だけではないはず。』

チョコさん


『「もう1年…」を読んで、私、自分で言うのもおかしいですが、とても、きれいな涙を久しぶりに流してしまいました。男の人って、あまり多くを語ってくれないので、本当にどれぐらい想ってくれているのかがわからなかったのですが、これを読んで少しわかったような気がしました。』

りょうちゃんさん


「いつも楽しみにしています。毎回、フィクションだと分かっていても、必ず最後にホロっとさせられてしまうのです。本当にフィクションですか?(もう1年…)」

SHIGEKOさん


「タイムカプセル、最高でした。話の作りの巧妙さを感じさせない感動があり、最後にジーンとくるものがありました。」

ヤマサさん


「晩御飯の時に、「もう1年…」を旦那に聞かせたら、もろ身を乗り出して聞いていました。泣かせてしまったみたい。」

さとみさん


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