「だからアメリカで起業した」

ベンチャー設立の生きた教科書

とむさとう著「だからアメリカで起業した」(日本経済新聞社刊)

起業のプロセスをご存知ですか?会社設立の登記の手順ではありません。何を考えて、どのような思考プロセスでビジネスプランをまとめ、適切な人材を集め、開業する経緯は、ほどんどドキュメントされていません。

私が、起業した1996年はまさにインターネット元年。日本では、メールアドレスを持っている人は、パソコン業界のごく一部でした。そんな時代に私は、単身、アメリカに渡りシリコンバレーで起業したのです。

会社を起したプロセスから、メルマガ発行まで、詳しくドキュメントした一冊です。当時、この本を読んで実際に起業した方は50名以上います。

「だからアメリカで起業した」の帯から
「ベンチャー設立の生きた教科書:誰も語らなかった、教えてくれなかった、インターネット時代の”新しい起業”を体験のまま明かす注目の書」

97年に「だからアメリカで起業した」で紹介した新しいコンセプト

  • シリコンバレー式ベンチャー起業の方法
  • 立ち上げ時の市場調査
  • デラウェア州会社法(最低資本金問題)
  • IPOに向けた会社設立のための定款と資本政策
  • ストックオプション制度
  • ベンチャー企業の組織作り
  • IPOとVCの資金の流れと仕組み
  • ベンチャーファイナンス
  • 優先株式制度
  • メールマガジンを使ったマーケティング
  • Eコマース
  • インターネットカスタマーサポート


「だからアメリカで起業した」
 − 目次

◇インターネットにたどり着く
◇アメリカで会社を設立する
◇人を集めて組織を作る
◇ビジネスのハードル
◇問題はマーケティングだ
◇インターネット時代のカタログ
◇誰が何を買っているのか
◇サイバーマーケティングとは何だ
◇ベンチャーエコノミーの方程式




(C) Tom Sato 2003