あの感動をもう一度手にしてみたい
涙して癒されるショートフィクション集
おぼえていますか?バーゲンアメリカのとむさとうのコラムを。ビジネスやアメリカの暮らしの話、野菜や料理の話まで、毎週、バーゲンアメリカマガジンで書き綴ったコラムは7年間200回以上にもなりました。
その中で絶大な反響があったのが、とむさとうのフィクション「交換日記」でした。サーバーのメルマガ配信作業を終える前から読者から「感動しました」「泣けました」とのメールが殺到した私の短編小説デビュー作でした。
とむさとのショートフィクションコレクション − 目次
◇タイムカプセル
2000年晩秋、高校の時の学級委員がタイム
カプセルをあけてみて発見された2つのラブレター
◇交換日記
中学生時代、交換日記をしていた彼女は、もう…。
◇もう1年…
ボクサーの彼と分かれてしまった彼女の話。
◇紙人形 (未発表)
不可能としか言いようがない就職先の面接で。
◇大切なもの (未発表)
OL生活2年目で見つけた、自分の最も大切なもの
◇エッセイ
3編のアメリカ生活に関するエッセイ
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◎読者からのメール
「今回のコラム(交換日記)はフィクションであるとは感じられないほど共感するものがありました。感動しました。素晴らしいお話をありがとうございました。」
豆子さん
「交換日記に驚きました。とむさんがこんなジーンとくるような話を書かれるなんて、思ってもみませんでした。友達にも転送しました。」
まゆさん
「もう1年…」に不覚にも涙してしまいました。会社の時間なのに…。メールを読んで泣いてしまったのははじめてです。
むらせさん
「今回のストーリー(タイムカプセル)は会社全員と友人に転送させてもらいました。みんな感動しています。」
たかしさん
「交換日記、拝読しました。胸が痛む想いでした。小学校の時、重病で入院・手術した友達のお見舞いに行ったときのことを思い出しました。そろそろ本気でドナーカードのことを考えようと思います。」
YTMさん
『「もう1年…」読みながらボロボロ涙していたのは、きっと私だけではないはず。』
チョコさん
『「もう1年…」を読んで、私、自分で言うのもおかしいですが、とても、きれいな涙を久しぶりに流してしまいました。男の人って、あまり多くを語ってくれないので、本当にどれぐらい想ってくれているのかがわからなかったのですが、これを読んで少しわかったような気がしました。』
りょうちゃんさん
「いつも楽しみにしています。毎回、フィクションだと分かっていても、必ず最後にホロっとさせられてしまうのです。本当にフィクションですか?(もう1年…)」
SHIGEKOさん
「タイムカプセル、最高でした。話の作りの巧妙さを感じさせない感動があり、最後にジーンとくるものがありました。」
ヤマサさん
「晩御飯の時に、「もう1年…」を旦那に聞かせたら、もろ身を乗り出して聞いていました。泣かせてしまったみたい。」
さとみさん
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